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SAKOBLOG

「あなたの身体を最もいい状態にする方法」新潟パーソナルトレーナーが伝える身体の使い方

サコトレで意識する10のこと⑤⑥【 NIIGATA SAKO 】

トレーナーとしてのお仕事もしていますが...

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大浦トレーナーは、毎日コーヒーとプロテインの練習もしています!

 

SAKO PERSONAL TRAINING STUDIOのトレーナーは、お客さまにコーヒーやプロテインを淹れることもあります。また接客のスペシャリストも目指しているので、そういう意味も込めての、カフェスタッフの研修もあります。

 

サコトレで意識する10のこと④

あなたはあなたの身体をコントロールできていますか?
以前ワークアウトは、一つ一つの種目を極めるというお話をさせていただきました。

種目を極めるという事は、動作を極めるという事になります。

 

動作とは、どう‐さ【動作】[名](スル)
1 何かをしようとして、からだを動かすこと。また、そのときのからだの動き。「合図の動作」「きびきびとした動作」として使われます。

 

何かをしようとして動かすことが大切なんです。

無意識に身体を動かしがちですが、例えば座るという事も、どこで座るのか?

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臀部のどこで座るのか?

骨盤の角度はどこが楽なのか?

お腹の意識は?

肩甲骨を寄せる力加減は?

目線は?

座るという事だけでも様々な筋肉のコントロールが必要となります。

止まっていてもです。

という事は、動作している際はよりコントロールが難しくなりますよね?

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そんな動作のコントロールができるようにする事も、ワークアウトを極めるポイントとなります。

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サコトレで意識する10のこと⑤

意識することと意識しないことを知っていますか?


歯や頭の痛みは意識するとより痛みが増した気がしませんか?

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それって意識という、神経のスイッチを押しているからなんです。

 

これはワークアウトでも同じようなことを言われています。

「トレーニングは筋肉を意識することが大切です」

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まずはどこを意識して、どう動作をしているのか?

例えば、上腕二頭筋のトレーニングにおいて、アームカールという種目があります。

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この際に上腕二頭筋を意識しないで、行う方はまずいないはずです。

スクワットはどうでしょうか?

ベンチプレスは?

バックアーチは?

どんな意識で行っているのでしょうか?

それぞれの筋肉を意識することで、どう動作を行うのかを感じることがワークアウトの基本となります。

 

それに反して、ストレッチはどうでしょうか?

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筋肉は意識すると収縮する性質があります。

それを利用したものがトレーニングであり、その反対がストレッチとなっていきます。

 

緩める機能がない筋肉をストレッチするには?

簡単に言うと伸ばしたい筋肉の反対の動作をすることです。

大腿四頭筋を伸ばしたいのであれば、ハムストリングスや殿筋群を収縮させる動作を行い、その反対ならば大腿四頭筋を収縮させたりします。

これ以外と知らない方も多いのでは?

動作のコントロールと、どう意識していくのかを知ることが大切になります。

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TEL:025-250-6557

 

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