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SAKOBLOG

「あなたの身体を最もいい状態にする方法」新潟パーソナルトレーナーが伝える身体の使い方

【新潟のパーソナルトレーナーSAKOが目指すもの】次のウェーブとは?「原点回帰」

コーヒーショップの世界でもサードウェーブという言葉がでてきています。
コーヒー先進国はやはりアメリカ。アメリカからやってきたスターバックスコーヒーがシアトルスタイルという、セカンドウェーブだと言われています。
そして現在のサードウェーブは…セカンドウェーブで来たアメリカ人が日本の喫茶店を調査した際に、ハンドドリップに感動したことからアメリカ国内で取り入れたことからうまれたといわれています。
そしてブルーボトルコーヒーがやってきました。
これによってハンドドリップの店が急増し、様々なお店で楽しめるようになりました。

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フィットネス業界でも起きているウェーブ
フィットネスの世界でも同じことがおこっているかもしれません。
日本のフィットネス人口は、迫がトレーナーを始めた10年前から3パーセントと言われ続けています。
フィットネス界もサードウェーブが起きている。
ファンクショナルトレーニングや、クロスフィットといったトレーニングがアメリカで人気を博して今は少しずつ日本でもモデルさんやタレントさんに取り上げられています。
どちらも一般の方がいきなり行うにはキツイものであり、正しいフォームを手に入れるのに時間もかかる種目も多い。
一歩間違えば怪我にもつながるトレーニングとなります。それがなぜ人気を集めているのか?それは追求する探究心をくすぐり、困難なことを乗り越えたときの達成感ではないかと思います。
これに似ているものが日本にあります。
それは武道です。
空手、柔道、剣道、格闘技の世界でも同じことが言えます。
健康的なライフスタイルを様々な楽しみ方や、取り入れ方があります。

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現代社会に生きるからこそやるべきこと
これを昇華させた次のウェーブを起こすのは、僕も含めた若手トレーナーのパワーだと思います。昔の人の生き方に学ぶことが、現代人には多く存在します。身体の使い方だけでなく、食事一つとってもそうなんです。
「よく噛んで食べる」っていうことも咀嚼という運動となります。
口の中から消化という身体に栄養素を吸収する行動が始まっています。病気の人程あまり噛まない、短命のひとほど咀嚼回数が少ないこと。
よく咬むことにより、脳が活性化され体も若返って、ボケを防止できると言われています。骨格を見ても縄文人の下顎骨と、現代人を比較すると違いすぎて驚きます。
繊細な現代人の下顎骨に対し、古代人の下顎骨はたくましくガッチリとしている。
しかも、むし歯や歯周病もない。
縄文時代に飼われていた柴犬を比較しても同様な結果が出ている。
よく噛んで食べると下顎骨がしっかりし、口の中がきれいになり、歯垢が歯に付着するのを防いでむし歯や歯周病炎になりにくくなると言われています。

そして「医食同源」と言う言葉がありますが、良く噛むことは健康に繋がります。

なんでもある時代だからこそ、原点に返って日常動作から見直してみるということが大切だと思います。

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私たちが考える次なるウェーブは?
「原点回帰」なんでも揃っている時代だからこそ、立つことや歩きこと、どうやって動いているか、なぜ動かせるのか?
そういう当たり前なことにフォーカスするトレーニングや食事が必要になってくると考えます。
お客さま自身が変わっていくことが、お客さまの家族や未来の家族までもが、健康に過ごしていただけるようなサポートをできるトレーナーが増えやせるようにしていきたいと考えております。

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現在も少しずつ、スポーツクラブに通う人は増えていると思いますが、新潟のトレーニング人口が増えるにはもう少し時間がかかりそうです。なぜならトレーナーの絶対数が少ないからです。若手トレーナーが、新潟で活躍できるフィールドを作り上げていくことが私たちの目標でもあります。
 
 

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「あなたが変わることは、あなたの家族の未来も変えることに繋がります」

お客様に合わせた「健康的なライフスタイル=運動・栄養・休養の三つの柱」の提案させていただきます。

「WE ARE LIFE DESGIN COMPANY」

SAKO PERSONAL TRAINING STUDIO
950-0916新潟市中央区米山4丁目17-17
TEL:025-250-6557

 

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