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SAKOBLOG

「あなたの身体を最もいい状態にする方法」新潟パーソナルトレーナーが伝える身体の使い方

【SAKOがオススメする】トレーニングをはじめるにあたって知っておくべき順序について

挑戦は夢を叶える第一歩

SAKOは、お客様にも身体の不調を改善することやダイエット、ボディメイク、各種競技など様々なことにチャレンジしているお客様がいらっしゃいます。当トレーナー陣も現状に甘んじることないように、トレーニングや様々な競技やコンテストにチャレンジしております。そんなSAKOですが、僕の2016年度上半期のチャレンジは、以前にもお伝えしたトライアスロンとなります。

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triathlonとは?

ギリシャ語で数字の「3」を意味する接頭辞tri- と、「競技」を意味するathlon の合成語で、英語発音にならって「トライアスロン」と呼ばれる。

この言葉自体は、具体的な種目名を示していないが、現在では、水泳・自転車ロードレース・長距離走(スイム・バイク・ラン)の3種目を、この順番で、それぞれの距離・コースを設定し1人のアスリートが連続して行う耐久競技を指す。
競技距離は、「オリンピック・ディスタンス」のレースは、スイム1.5km・バイク40km・ラン10km、合計51.5kmの距離で行う。参照:Wikipedia

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今回は、このオリンピック・ディスタンスで出場しました。場所はホノルル、ハワイで行われる大会に出場しました。実は、長距離を走ることや泳ぐこともあまりなかったりする迫ですが、ここはやらねばと仕事の合間を見つけてはプールへ、ランニングへと行きました。こっそりと...その成果を試す時がついに!

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 ホノルルトライアスロンは、過去最多の1700名の参加があったそうです。現地はフェスティバルとかしていました。そんな中スタートしたトライアスロン、結果は2時間40分でした。3時間切ることと感想が目標だったのでまずまずでした。僕が使う言葉に「挑戦は夢への第一歩」という言葉があります。挑戦しなければ気がつけなかった、レースという大会での達成感や向上心の芽生えが嬉しく思います。普段はブラジリアン柔術という競技をしているのですが、それとはまた違った感覚があります。トライアスロンには、またチャレンジしていきますので乞うご期待です。次回はブラジリアン柔術に向けてトレーニングを開始していきます。

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はじめるにあたって知っておくべき順序について

さて、そんなチャレンジをしていくチームSAKOですが、僕らが大切にしているトレーニングの順序があります。順序と言っても長期的なものとその日のトレーニング順序である短期的なものがあります。今回は長期的なお話。

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 さあトレーニングするぞ!となった時にあなたならどうしますか?まず走りますか?腕立てしてみようかな?それとも腹筋?運動が日課の人ならそれでもいいでしょう。本来のトレーニングの目的をSAKOでは考えて行います。トレーニングは筋肉を大きくしてマッチョになるためのもの?それも一理ですが、最大の目的は身体のバランスを整えることです。筋肉の前後左右のバランス、重心でいうバランス、神経伝達のバランス、柔軟性のバランス等様々なバランスが、奇跡の動作の連続でヒトの身体は動作を生んでいます。そんなバランスを整えることをSAKOでは大切にしています。

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まずどんな方でもここからスタート

ダイエットやボディメイク、腰痛、肩こり、姿勢改善等

①神経系

②柔軟性

③重心

④筋肉の意識性を高める

神経系でいうと足指の動作や股関節、脊柱、肩甲骨などの動作がイメージ通り動かせるかという体操やストレッチを行います。その際には、ボールやフォームローラーを利用していったりもします。また道具を使わないストレッチやSMFRを行っていきます。身体を正しい位置で自分にあった動作を知ることで、目標とする身体づくりに近づくための最大で最短な道を通ります。例えば立つ時にどこで立っているのか?どの骨で筋肉で神経伝達は?そして重心はどこ?どの筋肉を意識すべきか?こんなこと習って立った赤ちゃんはいないはずです。そうどんな方もこれを知るまでは自己流の立ち方、歩き方をしているということなんです。腕立ての手の位置は?どう下ろすの?なんていうのも然り。それぞれの生まれや生き方によって必要なトレーニングは変わってきます。

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イチロー選手も言っています

「遠回りすることが一番近道だと信じて今もやっています」一見遠回りに見える取り組みがのちの結果を大きく左右します。私たちの目指す道は、お客様に健康という家に並ぶ、運動、栄養、休養の三つの柱を、正しい知識と取り組み方で気づきあげることの、お手伝いをさせていただきます。あなたはあなたに必要なトレーニングを行っていますか?

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「あなたが変わることは、あなたの家族の未来も変えることに繋がります」

お客様に合わせた「健康的なライフスタイル=運動・栄養・休養の三つの柱」の提案させていただきます。

SAKO PERSONAL TRAINING STUDIO
950-0916新潟市中央区米山4丁目17-17
TEL:025-250-6557

sako-japan.com

※現在予約システムのメンテナンス中となっております。ご相談、体験のお申し込みはメールまたは電話にてお受けしております。

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