SAKOBLOG

「あなたの身体を最もいい状態にする方法」新潟パーソナルトレーナーが伝える身体の使い方

【美しさと健康は日々の所作からはじまる】立ったり座ったりの前に〇〇やってますか?

SAKO PERSONAL TRAINING STUDIO代表。新潟市でプライベートジムのパーソナルトレーナーとして、皆様の健康をクリエイトしている迫慶太(さこけいた)です。

 腰や膝が痛い方って結構多いですよね?なぜ痛くなるのでしょうか?その根底には、日々の所作が関係しているはずです。遠く溯れば幼少時代に、どんな場所で育って、どんな運動をしていたか、そして怪我をしていないか?なんてことが今に関係してくるのです。常々足指や足が大切と言っております。それは立つことや歩くことに足指が非常に大切だからです。

f:id:sako-japan:20160330132605j:plain  立つということは、自身の重心の位置を知ること。その重心の位置が数センチずれることで筋力が必要となります。余計な部位を使わない立ち方を手に入れましょう。まずは地球という球体に立っていることを知りましょう。立つということは直立ではないということです。

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 そして、立ち上がるということは、関節の動きを知ること。足関節、膝関節、股関節、手根関節、脊柱など関節の動きを身体に負担をかけずに行うことができることが必要となります。人間は直立して2足歩行をするようになり、手が自由になったことで道具を使 うことができるようになりました。また、手を使うことにより脳が発達して、 言葉を使うことができるようになったそうです。

 身体の大きい動物は本当は2足歩行に向いていません。なぜなら、骨盤だけで重い上半身の骨や筋肉、内臓を支えなくてはいけなくなるからです。人間の骨盤には、上からは上半身の重み、下からは足からの抗力がかかり、立っていても座っていてもかなりの負担がかかっています。

 それに対してイヌやネコなどの4足動物は、4本の足で体の重さを分散できるので体の1ヵ所に過度な重さがかかるということはありません。疲れにくいので長い間動くことができ、運動に向いています。そう4つ手のポジションは、運動に向いているのです。まずは4つ手(オールフォーズポジション)を極めることが大切なポイントです。

 このオールフォーズポジションは、低体力な方はもちろんアスリートにも必要なトレーニングです。関節や筋肉の動きがどう動いて、どのくらいのバランス能力があり、自身の左右差を知る上で、必要なポジションとなります。このポジションがとれる事も日常の所作を、美しくキレイにできるポイントとなります。

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 ポイントは、①手で床を押す。②股関節の下に膝関節がある。③頭とお尻を引っ張り合う。言葉ではなかなか難しいですが、この三点ができるとこのポジションを取るだけで結構大変です。

 こんな方にオススメ、①肩こり②腰痛③姿勢不良など、もちろんアスリートも。牛尾トレーナーもはじめて行った際は、汗だくでした…。お時間ある方は是非挑戦してみてください。次回は、座り方をご案内します。

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