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SAKOBLOG

「あなたの身体を最もいい状態にする方法」新潟パーソナルトレーナーが伝える身体の使い方

【美しさと健康は食べたもので決まる】あなたは肉食系?草食系?それとも〇〇系?

SAKO PERSONAL TRAINING STUDIO代表。新潟市でプライベートジムのパーソナルトレーナーとして、皆様の健康をクリエイトしている迫慶太(さこけいた)です。

先日、当スタジオ併設のカフェ「TRAINERS TABLE BY SAKO」にてコーヒーをお客様と飲んでいた際。突撃隣の晩ごはん的な感じで現れた、NCVという新潟のケーブルテレビさんの突撃レポート隊の皆様から取材を受けました。テレビはやはり緊張しますね...いつもよりも声が小さくなってしまいます。

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そんなTRAINERS TABLE BY SAKOでは、ジェラート、コーヒー、プロテインドリンク、サプリメントを販売しています。この3月には、東京のトレーナー界で知らない人はいない、サラリーマンやOLさんにも人気な、「もうやんカレー」を販売開始しました。なぜカレー?とよく聞かれますが、カレーはアンチエイジングフードであり、日本人ならば、いや人類なら食べるべき食事であるからです。今日はそんな食事についてのお話。

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 元来、森に住んでいた類人猿が我々の祖先と言われています。森で採れる木の実や果物などの糖質を主食とし、それに加えて小動物や昆虫などの僅かなタンパク質を食糧源としてきました。木の実や果物から糖質を摂ることは、私たちヒトが大昔から行ってきた食性と言われます。タンパク質摂取が先行しがちですが、長い目で見て(私たちの祖先から)糖質の摂取をすることは自然なことなのです。私たち祖先の話をもう一つ。日本人の食性としては、農耕民族と言われる日本人は実は縄文時代からと言われています。それまでは欧米諸国と変わらない狩猟民族でした。下は沖縄、上は北海道と南北に長い日本は、一般的に南方では芋類、北方では米を糖質源として摂取していました。

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 日本人の食性はどうなっているのでしょうか?食性(しょくせい、feeding behaviours、food habit)とは、動物の食物に関する性質のことである。動物は個体維持のために食物を食べるが、その種類や様式(食べ方)は、動物の種類によって異なり、非常に多様である。参照:wikipedia 食性を理解した上での食品選択を心がけましょう。さてヒトの食性とはいかなるものでしょうか?肉食系男子やら草食系男子なんて言葉も聞くようになってきましたが、あなた自身は何食動物かご存知でしょうか? 解剖学的に考察するには歯が関係してくると言われています。この歯の構造を科学的に考察した結果導き出された人類穀食動物論という論理があります。

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 食養理論の大著である、石塚左玄の「科学的食養長寿論」では、「人類は穀食(粒食)動物なり」から始まります。人間の歯の構造に着目し「人類は、歯とあごの形と機能からして、生まれつき穀類を食べるべき穀食動物である」と結論づけています。草食動物の歯は平たく、面が波打っている為、草を噛みこなすのに向いています。人間の臼歯も中がくぼんでいて、上下を合わせると粒状の空間ができるのは穀物を噛むのに適していると言われます。人の歯は32本中20本(62.5%)が臼歯であることから人間は、本来食べるべきものは62.5%が穀物であり、野菜や魚介類は副食であるという考え方があります。

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以上のことから、祖先の時代から人類は穀食動物である為、 果物・木の実は欠かせない食事であります。そんな果物や木の実(スパイス)をふんだんに使って作ることができるカレーは、非常に効率のいい食事ではないでしょうか?TRAINERS TABLE BY SAKOでは、食育に取り組むカフェとして自然素材にこだわったジェラートや、ハンドドリップでいれる珈琲を提供してきました。この度、トレーニングスタジオ周年祭に先駆け3月19日(土)から、SAKOパーソナルトレーニングスタジオに併設するカフェにて、東京で大人気の《もうやんカレー》を販売します。もうやんカレーは、新潟で初めての販売となります。

f:id:sako-japan:20160218004340j:plainお問い合わせはこちらまで↓↓↓お客様と共にカラダの悩みを根本的に改善していくスタジオ。ココロとカラダに合わせた運動指導を行います。

SAKO PERSONAL TRAINING STUDIO
950-0916新潟市中央区米山4丁目17-17
TEL:025-250-6557

sako-japan.com