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SAKOBLOG

「あなたの身体を最もいい状態にする方法」新潟パーソナルトレーナーが伝える身体の使い方

【最適ボディメイクの方法】意識で変わる!美健ボディを作るトレーニングは、◯◯を押す運動である

SAKO PERSONAL TRAINING STUDIO代表

新潟市でプライベートジムのパーソナルトレーナーとして、

皆様の健康をクリエイトしている迫慶太(さこけいた)です。

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【最適ボディメイクの方法】トレーニングは◯◯を押す運動である

 

◇なぜ「足」なのか?

健康的なライフスタイルをおくることだけでなく、身体を引き締めるため、パフォーマンスを上げるためにもこの足が重要となります。「足」とは、足首の踵から先端部のことを指します。その中でも、両足を合わせても身体の表面積のうちたったの2パーセントでしかない足裏が、ヒトの体重を支えているのです。そして、足首から下には体全体の約4分の1にあたる片足の数本の骨、そしてそれをつなぐ多くの筋肉と靭帯が存在しています。足と足の動きに関わる下腿はヒトにとって重要かつ特別な場所であると言えます。

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◇足を鍛えて脚のトレーニング効果を上げる

脚のトレーニングは、キングオブエクササイズと言われる、「スクワット」が有名です。なぜスクワットが大切なのか?エクササイズ名でこそ英語ですが、動作を見れば一目瞭然ですよね?そう立って座る動作です。これができなくなったら寝たきりになる可能性が増えてします。脚の筋肉は全身の70パーセントを占めています。

 

そして「スクワット」の良い点は、その筋肉の稼働率。股関節周辺を中心に、下腿と言われるすべての筋肉を使用しています。もちろんみなさんの気になる腹筋周りも。ディプス(深さ)、ワイズ(広さ)によってバリエーションが豊富になります。

 

◇BIG3を取り入れましょう

BIG3とは、スクワット、デッドリフト、ベンチプレスの3種目のことです。この3種目はトレーニングの基本であり、迫が学生時代に取り組んでいたパワーリフティングの必須種目となります。それぞれの動作を追求することがあなたのパフォーマンスを上げ、目標の体型に近づけることになるでしょう。

 

◇トレーニングは、フォームと知識が必須となります

重量を使わない種目でも、一つ一つの動作があなたの身体を変えていきます。細かい部位になればなるほどメンテナンスが必要となります。今日のテーマのスクワットでいうと地面との接地面の一番多い足部のコンディショニングを整えることが、トレーニング効果を上げる重要ポイントとなります。

 

◇どこを意識するのか?

足部の母子球や指が意識通り使えること

母子球、前足部、踵にある、感覚受容器が地面に接地していること

スクワットの際に指が浮いていないことなど

 

◇トレーニングは◯◯を押す運動である

「スクワット」は、◯◯を押す運動です。◯◯とは?今まで読んできた方だとお察しかと思いますが、そう地面です。足裏全体で、地面を押して立ち上がる動作が基本となります。その上で股関節や背骨の運動が必要となります。僕がいつもスクワットや姿勢を例えるのは、「家」です。足裏は家の土台といったところですよね。土台がぐにゃぐにゃだとその上に立つ家は崩れやすいし少しの揺れにも対処できない状態になります。しっかりした土台を作ることが、これから始めるトレーニングの効果を倍増させます。

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◇足のコンディショニングを良くするもう一つの方法

皆さんの生活の中で、足を使って立つ以外に歩くという動作があります。歩くときに自分の足にあった靴を履くのも大切なケアです。その靴にもこんな歴史があります。人間は猿人、原人、旧人、新人、現代人の流れで進化してきました。この進化の流れに合わせて、体の作りも大きく変化してきました。3万年前の新人時代には、現代人とほとんど同じ骨格になっていたと考えられており、足の基本的な構造もこの頃からほとんど変わっていないと言われています。

 

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◇洋式の革靴を履いた最初の日本人は坂本龍馬

坂本龍馬は、当時最新の写真術で自らの姿を記録していますが、その足元に革靴が写っています。日本では、土間に出る時などを除けば、素足で生活していたので、脱ぎ履きが楽な下駄や草履が広く利用されており、鎖国制度が撤廃された後もしばらくは靴を履く習慣が一般化されることはありませんでした。

 

そう日本の靴の歴史は明治維新以後〜1950年代頃に革靴を履く男性が多くなりました。現代は2017年。そう約100年弱しかないのです。欧米に比べて靴の歴史の浅い私たちは足の使い方、歩き方に対応できていない場合が殆どです。

 

綺麗にかっこ良く歩く為、膝や腰を痛めない為にも、身体作りの一つとして是非、「スクワット」を取り入れてみてください。

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今日はここまで。
また次回もお楽しみに!

 

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